No 13 令和7年11月13日(木)「東小お米プロジェクト」、大成功!

 5年生は、今年度も「東小お米プロジェクト」に取り組みました。5月には「代掻き」、そして6月には「田植え」を行い、夏の暑さを乗り越えて秋を迎えた10月と11月には、「稲刈り」と「脱穀」を行いました。
 「東小お米プロジェクト」には毎年、地域講師として「昭島市米生産者組合」の紅林先生をお招きしています。今年の5年生の子供たちも、自分たちで育てたお米がどんな収穫の時を迎えるのか、期待を膨らませながら活動に取り組んできました。

 このプロジェクトのねらいは、米作り体験を通して、農業における生産や労働にともなう技術や苦労・工夫について学び、理解を深めることです。家庭や給食でよく食べているお米が、どれだけの生産者の方々の技術や苦労のおかげで自分たちの食卓に並んでいるかを、子供たちはこの体験を通して学ぶことができました。  写真は、子供たちの活動の様子です。今後、収穫したお米はみんなで分け合って持ち帰ります。 地域の方の協力をいただき、「東小お米プロジェクト」は今年も大成功となりました。